『暴露史記』ヤマギシズム学園の虐待児たち

1980-90年代 ヤマギシズム学園は子どもたちのディストピアだった。

生活

【生活】喜び組?強制!歌の練習

投稿日:2018年1月16日

喜び組?強制!歌の練習

ヤマギシでは歌の練習があります。夕食が終わり、ようやく一息つけると思った時間帯に、このカリキュラムが入れられています。目的としては月に一度の愛の仲良し研や年に一度、外部の人間にヤマギシの良さをアピールする顕示博覧会の為です。毎日ではないが、ほとんど年間を通してやらされる事になります。

これが合唱コンクールなどであれば、まだやり甲斐もあるのです。しかし、発表の目的はヤマギシで働く大人や世話係を満足させる為のものであり、歌の内容もヤマギシの生活を楽しんでますよアピールなのです。自分の意志とは反したものであり、胸糞が非常に悪く、やっている事は喜び組と何ら変わりません。曲は80年代以前に流行したフォークソングを丸パクリ、歌詞の内容はヤマギシが如何に素晴らしいかを説いた著作権を無視した酷い替え歌だった。場合によっては恥ずかしい振り付けまでさせられる事になります。

しかも、内々で使用しているならまだしも、それらをカセットテープなどに入れて、外部から1週間だけヤマギシにくる子供達(楽園村)に販売していたので尚更たちが悪い。歌の練習も声を大きく出さなかったり、嫌々やっているのが分かると後で個別研送りにされるし、音楽の授業とは全くもって性質が異なる。練習時間は決まっていたものの世話係が納得するまで練習は終わらないオマケ付きだ。

普通、世間一般では十代にもなると好きなアーティストができたり、J-POPの歌番組にも興味が出てきたり、自分でバンドをやってみようと練習を始めたりと多感なお年頃になる。そんな貴重な時期に糞みたいな歌の練習をやらせられ無駄な時間を過ごしていた。

あと学校の文化祭で強制的にやらされた時は同級生にもからかわれ、死にたくなる程に恥ずかしかった。今となっては誰も覚えていないとは思うが超絶黒歴史だ。中には出なかった者もいるが当然ながら個別研送りになったのは言うまでもない。







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