『暴露史記』ヤマギシズム学園の虐待児たち

1980-90年代 ヤマギシズム学園は子どもたちのディストピアだった。

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【イベント】月に一度の喜び組!愛の仲良し研

投稿日:2018年1月7日

月に一度の喜び組!愛の仲良し研

毎月18or19日はヤマギシのイベントで夕食が豪勢なメニューになり、愛の仲良し研と呼ばれていました。月一回の給料日のすき焼きみたいな物と考えてくれれば大丈夫です。

一番多かったのが豚肉のしゃぶしゃぶ。本来ならば豚肉は寄生虫などの問題で十分に加熱しなくてはいけないのですが、ヤマギシの豚肉は大丈夫だと半生のピンク色の状態でも食べさせられたのを覚えています。あと、最後に雑炊を作るのだが、みんなの余ったスープをかき集めて作っていたのが印象に残っています(汚い意味でw)

それでも、この少し贅沢な食事だけであれば良かったのですが、食事中には色々な発表会がついてきます。内容はヤマギシの凄いよアピールで、今年は○○実験地(世界各地に点在する営業所)でこんな事がありましたとか、映像を見せられて如何にヤマギシが勢力を拡大しているのかを子供に刷り込ませていました。

それだけならまだしも一番最悪なのは食事の途中で歌の発表会があった事です。ヤマギシを褒め称える歌詞の曲を歌わされていました。ほとんどが70年代に流行した著作権を無視した酷い替え歌なのです。

場所にもよりますが、小学生と中学生が同じ所にいたので学年ごとや学部ごとに分かれてそれぞれ発表させられていました。歌う云々よりも心にも思っていないヤマギシを褒める内容を口に出さなくてはいけなかったのが辛かったのです。

また、ヤマギシの大人だけが集まる食堂に出張して歌を披露したりと北朝鮮さながらの喜び組の様な事もさせられていました。段々と書いていて頭がおかしくなってきました。







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